自主事業

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鹿児島県青年会館「艸舎」では、様々な公益事業に取り組んでおります。

2001年からは「地域再発見のための読書活動」を継続してきました。また、青少年リーダーを対象にした様々な研修をも実施、地域の人材育成の支援をしております。

自主事業のお知らせ

地域再発見のための読書活動

2001年より開催してきた読書活動です。県内の民話や昔話、椋鳩十や八島太郎の作品などをとりあげてきました。また、十五夜や七夕などの年中行事や「田の神さあ」や「がらっぱどん」など、鹿児島ならではのテーマを設定。テーマに沿った講演会や朗読劇、文学散歩等を開催してきました。2010年度は、椋鳩十が県立図書館長時代に取り組んだ「母と子の20分間読書運動」を取り上げ、鹿児島県の読書運動の原点を考える講演会やシンポジウムを開催しました。

地域再発見のための読書活動を毎年継続して実施しております。

これまでの読書活動

2013年度

昔袋をさがして—
しまのはなし

2012年度

鹿児島・ふるさとの昔話

2011年度

地域再発見のためのn読書活動
母と子の20分間読書運動・50周年記念

2009年度

椋鳩十・動物どものふるさと

2008年度

金色のふるさと
椋鳩十と八島太郎ふたりのふるさと

2007年度

ようこそぼくが愛したふるさとへ-八島太郎
からすたろう

2005年度

さつまのアッカンさあ
さつま人今は自ら火の柱せよ

2004年度

さつまのガラッパどん
なにかがいる気配…

2003年度

さつまの田の神さぁ
実りのふるさと

2002年度

さつまの七夕
ネブイハナシ

2001年度

さつまの十五夜芋名月
ふるさとで楽しむお月夜の物語

青年リーダー塾・艸舎塾

青年リーダー塾は、青年団、青少年団体、学生を対象にした鹿児島県青年団協議会と共催の事業です。

これまで地域再発見のための読書活動と同時開催で、地域の人材育成のための研修を開催しております。

艸舎塾は、「かごしまの心」を柱に県下から青年団、青少年団体、大学生などが参加する合宿形式の研修です。各専門分野の講義、実際に地域を歩くフィールドワーク、実践講習を開催するなど、地域を学び、実践につなげる充実したプログラム。艸舎の人材育成事業の中核事業となっています。